投稿者: moish

  • 【新高2・3対象】IPU・環太平洋大学体育会サッカー部 練習体験

    【新高2・3対象】IPU・環太平洋大学体育会サッカー部 練習体験

    中国エリアの雄として、各カテゴリーで全国大会の常連となっている強豪チームでスポーツ選手にはうってつけの全国トップレベルの抜群の施設と選手と距離の近い、長年チームを支えるスタッフがサポートしていたり、学生スタッフが多いのも特徴的。

    過去、その環境やチームの雰囲気に惹かれて、志望した選手も多く地方大学から全国大会の上位に進出したい!また学生スタッフとしてサッカーに関わりたい選手はぜひ一度体験してください!

    <こんな人におすすめ>
    ・地方の強豪大学でチャレンジしたい
    ・施設が整った環境でサッカーをしたい
    ・大学でスポーツの勉強をしたい
    ・学生スタッフとして大学サッカーに関わりたい

    <練習体験実施概要>
    日程:2026年3月10日(火)~4月3日(金)までの平日1日
    時間:調整中
    会場:環太平洋大学第1キャンパス内グラウンド(予定)
    ※スポーツ推薦に関わる練習会でありません。
    ※参加日程は申込後に調整し決定いたします。

    ★申込フォーム
    https://forms.gle/W32d563TCg8ViJH46
    ※申込期日:3月23日(月) 21:00まで

    <2025年実績>
    ・総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント出場
    ・中国大学サッカーリーグ 無敗 優勝
    ・全国大学サッカー選手権大会 出場
    ・インディペンデンスリーグ中国2025 優勝
    ・岡山社会人サッカーリーグ1部 初優勝
    ・CSL中国サッカーリーグ 第3位
    ・天皇杯 本戦 2025 出場 (中国社会人所属カテ)

  • 【新高2・3対象】文教大学体育会サッカー部 練習体験

    【新高2・3対象】文教大学体育会サッカー部 練習体験

    教員養成に強く、特色ある学生主体運営でピッチ内外で躍動中!
    先日の天皇杯予選では関東3部所属校を撃破するなど、ピッチ内でも成長を遂げており、前向きな選手が多く在籍しています。

    そんな独自のチーム運営で本気で関東3部昇格を目指している特徴ある学主性主体チームで上を目指してみたい、社会に出る上で多角的に成長したいと考えてる選手はぜひ体験してください!

    <こんな人におすすめ>
    ・学生主体のチームに興味がある
    ・教員を目指している
    ・ピッチ内外ともに充実した大学生活を送りたい

    <練習体験実施概要>
    日程:2026年3月10日(火)~4月3日(金)までの平日1日
    時間:午前練 (10:00~)
    会場:文教大学第3グラウンド
    ※スポーツ推薦に関わる練習会でありません。
    ※参加日程は申込後に調整し決定いたします。

    ★申込フォーム
    https://forms.gle/W32d563TCg8ViJH46
    ※申込期日:3月23日(月) 21:00まで

    <2025年実績>
    ・関東大学サッカーリーグ戦Norte1部 第5位

  • 【新高2・3対象】拓殖大学麗澤会体育局サッカー部 練習体験

    【新高2・3対象】拓殖大学麗澤会体育局サッカー部 練習体験

    関東リーグ在籍大学でも数少ない、自力入学後に希望すれば入部できるチームで、サッカーが大好きでテクニカルな選手が揃う特色あるスタイルで関東2部を戦っています!

    部員数が多いチームの雰囲気や、テクニカルなスタイルで戦うチームを肌で感じてみたい選手はぜひ体験してください!

    <こんな人におすすめ>
    ・サッカーが好きで大学でも本気で続けたい
    ・パスサッカーや技術を生かしたプレースタイルが好き
    ・自力入学でできる限りレベルが大会チームに行きたい
    ・自由な風土があるチームを探している

    <練習体験実施概要>
    日程:2026年3月10日(火)~4月3日(金)までの平日1日
    時間:朝練 (7:00~ / 9:00~)
    会場:拓殖大学八王子国際キャンパスグラウンド
    ※スポーツ推薦に関わる練習会でありません。
    ※参加日程は申込後に調整し決定いたします。

    ★申込フォーム
    https://forms.gle/W32d563TCg8ViJH46
    ※申込期日:3月23日(月) 21:00まで

    <2025年実績>
    ・関東大学サッカーリーグ戦 2部 第6位

  • “学生が動かす日本最大級の組織” 筑波蹴球部・副務の舞台裏_大和田歩夢(筑波大学3年)

    “学生が動かす日本最大級の組織” 筑波蹴球部・副務の舞台裏_大和田歩夢(筑波大学3年)

    ─ “スポーツの世界にワクワクを生み出したい” その想いが、僕の気持ちを筑波に動かした。

    筑波大学蹴球部で副務を務める大和田歩夢(おおわだ・あゆむ)。

    水戸桜ノ牧高校で選手としてサッカーに打ち込み、一般入試で筑波大学へ。
    現在は、トップチームの帯同から年間数千万円規模の予算管理、全体会議の運営まで、
    “学生が動かす日本最大級のサッカー組織” の中枢を担っている。

    「どうして筑波を選んだのか?」
    「副務としてどんな毎日を過ごしているのか?」
    「大学サッカーの本当の魅力とは?」

    高校生と保護者に届けたい“リアル”を聞いた。


    ■ 高校生の頃に芽生えた、“スポーツの裏側を動かしたい”という想い

    水戸桜ノ牧高校で選手としてプレーした大和田。
    しかし彼が抱いたのは「選手としてだけじゃない、スポーツの裏側を知りたい」という感情だった。

    「中学生の頃、ホームゲーム運営に関わる機会があって。
    スポーツを通じて人にワクワクを届ける仕事に惹かれたんです。」

    高校2年の冬にはすでに志望校を“筑波大学”に決めていた。
    決め手は2つ。

    1. スポーツ・体育学を日本最高レベルで学べること
    2. 学生主体で巨大組織を運営する蹴球部の文化

    先輩から聞いた「学生自治で動く組織」という言葉が、強く心を掴んだという。


    ■ 一般入試での挑戦。

    「部活11月まで→E判定→それでも筑波に行きたかった」

    受験は一般入試。
    周りの仲間が6月で引退する中、選手権予選の11月までプレーを続けた。

    「部活してた頃はずっとE判定・D判定。
    でも“筑波でスポーツを学びたい”が本気だったので、
    スキマ時間をすべて勉強に回しました。」

    部活引退後、一気に成績が伸び合格。
    努力の先に、筑波での生活が始まった。


    ■ “学生が動かす巨大組織” の中心へ。

    副務という役割は、想像の3倍ハードで10倍おもしろい。

    現在の大和田の1日は、ほとんど“動き続けている”。

    授業 → スタッフミーティング(16:00〜) → 練習帯同(17:30〜19:00) → 組織ミーティング(20:00〜22:30)

    その後に事務作業や準備が入ることもある。

    副務の役割は多岐に渡る。

    ▼ 主な業務

    • 部の方向性を決める意思決定
    • 大会エントリー(総理大臣杯、インカレ、関東リーグ)
    • 大学・保険関連の事務手続き
    • 2000〜3000万円規模の予算管理
    • 全体ミーティング(月1回)の統括
    • 各局の局長ミーティングの運営
    • トップチーム帯同、現場マネジメント

    「忙しいです。でも“日本一に関わっている”という手触りは大きい。自分の仕事がチームの力になっている感覚は、何ものにも代えがたい。」


    ■ 来季は “トップチーム専任マネジメント” へ

    同じ副務の仲間と話し合い、
    来年度は 「組織運営担当」と「トップチーム担当」に分業する新体制 を提案。

    大和田は トップチームマネジメントの専門担当 へ進む。

    「組織が大きくなる中で、従来の“主務1人が全部見る”形は限界がある。今の組織にとっての最適解を選びました。」

    学生が自ら組織設計を考え、実行する。
    これこそ筑波蹴球部の強さだ。


    ■ “最初のキャリアは一般企業へ”

    スポーツから一度離れて、外側から見てみたい。

    就活生としての顔も持つ大和田。
    意外にも、最初のキャリアは “一般企業” を志望している。

    「ずっとスポーツだけに関わってきました。
    だから一度、スポーツから離れて外側の視点を持ちたい。」

    スポーツに戻るのか、別の道を進むのかは未来の自分に委ねる。
    だが彼の中で軸はぶれていない。

    「スポーツが好き。ワクワクを届けたい。その気持ちは変わらない。」


    ■ 高校生へのメッセージ

    「大学サッカーには、“挑戦できる自由”と“プロの基準”がある。」

    高校サッカーの華やかさを知っている大和田は、大学サッカーの価値をこう語る。

    ◆ 大学サッカーの魅力①

    『プロの卵たちの価値観を最前線で浴びられる』

    「プロになる選手の基準・価値観を“隣で”感じられるのは大学の特権。」

    筑波のトップチームはプロ内定者も多く、
    彼らの努力・基準を近距離で見られるだけでも、得られる刺激は計り知れない。


    ◆ 大学サッカーの魅力②

    『学生だから挑戦できる環境が無限にある』

    • ホームゲーム企画
    • スポンサー営業
    • SNS企画・デザイン
    • 地域連携
    • 各種プロジェクトの立案・実施

    ここまで“自由で、失敗できて、社会的インパクトを生み出せる”ステージは他にない。

    「やってみたいと言えば“やってみようよ”と言ってもらえる文化。これが筑波の強さです。」


    ◆ 大学サッカーの魅力③

    『社会に残せるインパクトを生み出せる』

    高校サッカーは “瞬間的な注目度”。
    大学サッカーは “社会に残るインパクト”。

    「学生がスポンサーをつけたり、天皇杯でJクラブに勝ったり。
    学生だからこそ起こせるインパクトがある。」


    ■ 最後に——

    「迷っているなら、一歩踏み出してみてほしい。」

    サッカーを続けようか迷う高校生、
    スタッフとして関わる道を考える高校生に、最後のメッセージ。

    「プレーだけじゃなくても、サッカーに関わる道はたくさんあります。大学サッカーには“挑戦できる自由”がある。
    その一歩で、自分の可能性が一気に広がります。」


    🏫 編集後記(MOISH)

    筑波大学蹴球部という巨大組織の中心で動き続ける大和田歩夢。
    彼の姿からは
    「学生が動かすからこそ生まれる力」
    「大学サッカーの価値はプレーだけじゃない」
    というメッセージが強く伝わってきた。

    大学サッカーの世界をもっと知りたい高校生にとって、
    この記事が “次の一歩” を踏み出すきっかけになれば嬉しい。

  • みんなはどんな“4年間”を選ぶ?──MOISHをスタートしたらまず読んで

    みんなはどんな“4年間”を選ぶ?──MOISHをスタートしたらまず読んで

    MOISHの使い始めてくれた理由は、おそらくひとつ。
    「サッカーを続けたい」
    その気持ちが、まだ胸のどこかで燃えているから。
    高校サッカー生活、
    勝った日も負けた日も、
    怪我で泣いた日も、
    自分を責めた夜もあったはずだ。
    それでも今、こうして大学サッカーに興味を持っている。

    INDEX

    1. 大学サッカーは、人生の分岐点

    高校のサッカーは“与えられた環境”だった。
    決められた時間に行けば、決められた練習があった。
    でも大学は違う。

    大学サッカーは、
    「自ら選んだ者だけが立てるステージ」
    すなわち、自分でサッカーを続けることを「決めた」選手だけが集まる場所だ。

    ・強豪大学のプロ予備軍の環境
    ・中堅大学の圧倒的試合経験
    ・学生主体大学のサッカー×社会の学び
    ・総合大学の未来を広げる学部の幅
    ・地方大学のチャンスの多さ

    選択肢はめちゃくちゃ広い。
    だからこそ君に合った環境が必ずどこかにある。

    大学サッカーの情報で出てるくるものは
    「Jリーグ内定情報」
    「強豪チームから新入部員情報」
    「全国大会の特集記事」
    などなど

    まさしく、『上手い人・強い人』しか続けてはいけないような先入観を持ちやすい環境がある。
    もちろん、プロを目指せる環境があることは間違いないし、強豪大学においてはJクラブにも匹敵するレベルがあるチームも存在するのも確かだが、その一方で、大半のチームはスポーツ推薦者以外にも門戸が開かれている場合が多いのも事実。

    大学サッカーを経験し、たくさんの武器を手に入れた多くの大学生が、社会人生活の第1歩を踏み出しているのだ。

    2. 進路とは、未来の自分をデザインすること

    進路とは、大学を決める作業ではない。
    “未来の自分をデザインする”こと。

    君はどんな4年間にしたい?

    ・プロを目指したい?
    ・全国大会を経験したい?
    ・サッカーを通して社会で戦える人になりたい?
    ・最高の仲間を作りたい?
    ・人として強くなりたい?

    どれも正解で、大事なのは、君の意志だ。

    サッカーを続ける価値は、競技力だけではない。
    成功体験・仲間・やりきる力・自信…
    その全部が、君の人生を支える武器になる。

    サッカーが上手いかどうかじゃない。挑戦したいかどうかだ。

    挑戦したい、そしてサッカーが好きな気持ちが1%でもあるなら、その気持ちを裏切らないでほしい。

    やりたい気持ちが1%でもあるなら、逃げないでほしい

    3. 最後に──未来の自分へ

    ・キャプテンになっているかもしれない。
    ・チームの中心選手かもしれない。
    ・プロのクラブに内定しているかもしれない。
    ・大手企業の内定を勝ち取っているかもしれない。
    ・サッカー×社会の仕事を始めているかもしれない。

    4年後、君は何をしているだろう。

    未来は誰にもわからない。
    でもひとつだけ確実に言える。

    大学サッカーを選んだ君は、絶対に強くなる。

    仲間に支えられ、
    壁を越え、
    苦しみを乗り越え、
    成長し続け、
    最後に誇れる4年間を歩む。

    その未来は、君の一歩で決まる。

    「進路探しは今日から。」
    そして、
    「挑戦は今からだ。」

    君はどんな4年間を選ぶ?
    その答えは、君の中にある。

    さあ、MOISHと共に、自分の将来と向き合おう!

  • MOISH、サービススタート!

    部活を頑張る親子が学べる進路の寺子屋、MOISHを公開しました!

    ここまで3年間で延べ1,500名の選手、その保護者の方々に対して、情報を共有したり、面談をしたり、を繰り返して来た中で

    「進路に関する情報が得られない」

    という事が、様々な行動のブレーキになっている事を感じて来ました。

    印象に残っている言葉は

    「続けないじゃなくて、続けられないと思っていた」

    という言葉です。

    サッカーはプロになるためのものではなく、人が一生懸命になれるツールの1つだと思っています。

    だからこそ、サッカーが好きな気持ちが少しでもあれば、サッカーを通じて一生懸命になれる場所がある事を知ってもらいたい。

    そして、サッカー以外にも素晴らしい財産となる出会いや体験がある事を、サッカーがあったからこそ知る事ができた。

    そんな体験を作りたく、今回チーム一丸でサービスを創りました。

    そして!このサービスは保護者の方々にも是非使ってもらいたいサービスです。

    親御さんが結構心配して口を出すケースが多いのですが、これって親御さんも本気で悩んで心配しているからなんです。
    情報がないから分からない、どうサポートしていいか分からない、だから不安でつい言ってしまう。

    こんなケースが多くありました。

    だからこそ、しっかり見守れる様な正しい情報を知ってもらいたい。
    口を出したくても、クッと我慢して選手の主体性を待てる余白を、知識の提供を通して届けたい。

    そんな想いを込めて、いよいよサービスを世に出します。

    是非サイトに触れて、面白い!いいな!と思ったら他の方々にお伝えしてもらえると嬉しいです🙏

    100年続いていく、文化にするには一緒に進む仲間が必要です。

    世界観に共感していただけたら、
    ・サービスを使う
    ・フィードバックする
    ・仲間に伝える

    など、ご協力の程よろしくお願いいたします。

  • ⚽ 【大学サッカー解体新書】CHAPTER 0:序章──はじめに伝えたいこと

    ⚽ 【大学サッカー解体新書】CHAPTER 0:序章──はじめに伝えたいこと

    高校サッカーは、3年間の青春の集大成
    だけど──本当の勝負はその先にある
    君は今、「大学でもサッカーを続けたいか?」と聞かれたとき、胸を張って答えられるだろうか。
    もし迷っているなら、この“解体新書”はまさに君のためにある。

    大学サッカーは、高校とはまったく違う世界
    15万人いた高校サッカー人口は、大学でわずか2万人に減り、指導者は選手を縛ろうとはしない。そもそも指導者がいないチームもある。

    そして大学生活自体もより自由で、自分の意志次第でいろいろなチャレンジができる。

    つまり、自分次第で何者にもなれるチャンスがある

    「挑戦へのリミットを外す」

    大学サッカーは、ただ続ける場所じゃない。
    “自分の人生に投資する場所”だ

    高校より練習の強度や周りのレベルは上がるかもしれない。
    フィジカルも、戦術理解度も、覚悟も、主体性も要求される。
    だけどその環境で4年間やりきった選手は、サッカーでも、人生でも強くなる。

    大学サッカーには3つの魅力がある。
    自律による成長速度の爆伸び
    新しい世界と一生を共にする仲間との出会い
    自分の市場価値が上がる4年間

    強豪大学なら、全国トップレベルの選手と毎日ぶつかり合える。
    地方大学なら、サッカー環境が整い、プロに触れる機会も多い。
    学生主体のチームなら、“サッカー×社会”という最強の実践経験が積める。指導者なしで学生だけで楽しく本気で活動しているチームもいる。

    どこを選んでも、サッカーがある学生生活は一変する。

    そして、君に伝えたい一番大事なこと。
    “大学サッカーはプロを目指す人だけの環境ではない”
    “大学サッカーは上手くないと続けちゃいけない”なんて嘘だ。

    大学サッカーは“志の大きさ”を競う場所じゃない。
    “挑戦したい、そしてサッカーが好きな気持ち”があるかどうかだ。

    よく大学でサッカーを続けなかった選手がこんなことを言っているのを聞く。

    『大学でも本気でサッカーに打ち込めばよかった』

    大学サッカーを続けない高校生を否定することは絶対にしない。
    だけど、その判断は大学サッカーを理解して、真剣に考えた結果なのか?
    そこは強くみんなに問いかけたい。
    サッカーをやめる判断はいつでもできる。
    だけど、やりたいと思ったタイミングが遅ければ遅いほど、選択肢が狭まってしまうのが実情だ。

    この解体新書は、君がこれからの人生で
    ・どんな大学を選ぶのか
    ・どんなサッカー人生を歩むのか
    ・どんな未来に向かって走るのか
    その答えを見つけるための“相棒”になる。

    4年後、君が笑って「サッカー続けて本当によかった」と言えるように
    今、この瞬間から“挑戦へのリミット”を外そう

  • ⚽ 【大学サッカー解体新書】CHAPTER 1:大学サッカーの全体像──大学サッカーは「続けたい意志」で評価される

    ⚽ 【大学サッカー解体新書】CHAPTER 1:大学サッカーの全体像──大学サッカーは「続けたい意志」で評価される

    高校サッカーの登録者数は約15万人。
    だけど、大学でサッカーを続ける選手はわずか約2万人弱。
    つまり大学サッカーは、単なる“続き”ではなく、
    “自分でサッカーを続けることを選んだ2万人の世界”だ

    そして、この2万人の中に入るために必要なのは、
    才能よりも覚悟。
    技術よりも姿勢。
    上手さよりも「続けたい」という意思。


    「サッカーを続けることを、簡単に諦めていないか?」
    多くの高校生が “自分なんか…” とか、“高校サッカーでやり切った”とか 、“大学サッカーはよくわからないし” と一度は口にする。

    でも本当は─大学サッカーには“ものすごい幅の選択肢”がある。そのことをすべて知った上で大学サッカーを続けるかどうか考えてみないか?

    Chapter.0でも伝えた通り、
    大学サッカーのことを知ってから決めても遅くはない

    INDEX

    1. 15万人→2万人の本質

    高校までは“みんなで戦う”ことが多い。
    でも大学は違う。
    「自分の意思でサッカーを続ける」世界だ。

    ではなぜ、こんなにも大学でサッカーを続ける選手が減ってしまうのか…

    間違いなく、「大学サッカーのリアルな情報が届いていないこと」が一番の要因だと考えている。だが、実際は多くの高校生がその1歩を踏み出すことができるステージなのだ。

    MOISHでは“自分の意志との出会い”のきっかけを創り、みんなに“一生懸命な時間”を提供し、共に歩みを進めたい。

    “自分で選び、自分で決め、自分で戦う”ということ。

    だからこそ高校を卒業した次のステージは、
    自分自身を成長させる最高の環境になる。

    多くの高校生は大学サッカーのことをなにも知らずに「なんとなく」辞めてしまう。
    大学生活・大学サッカーがどのような場所かも知らずに…。
    これからの人生をよりよくするために、しっかりと自分と向き合って考えた上で決断してほしい!

    大学生になると想像以上に「自由な時間」が増える。
    その時間をどう使うかも自分次第。
    サッカーを続けながら勉強もアルバイトもプライベートも全力で取り組んでいる選手も多い。

    さあ、みんなはどんな大学生活に一生懸命になる?

    まずは、大学サッカーの全体像について深堀していこう。

    2. 大学サッカーに存在する“3つのステージ”

    大学サッカーを理解するうえで欠かせないのが、
    大きく3つに分けた大学サッカー部のジャンルだ。

    ① 限られた選手しか入部できない強豪大学

    (例:関東、関西1部・関東2部などの名門校)
    全国常連で、トップレベルの選手が集まり、競争の密度が高い。
    練習参加やスポーツ推薦枠も少なく、
    “サッカーで大学を選ぶ”世界の最先端にいるのがこの層でプロを本気で目指したい選手が集まるジャンルだ。

    ② 部員数が多く、挑戦できる可能性がある強化を図る大学

    レベルの幅が広く、
    「大学で伸びる」「大学で覚醒する」選手が最も多いのもここ。
    スポーツ推薦が多い大学もあり、チャンスを掴める可能性がある。ただし、4年間活動する覚悟も必要だ。
    この層は地方大学にも多く、地方で選抜に入り、プロ注目のデンソーカップ(地域選抜大会)で活躍しJクラブ入りを果たす選手も増えている。

    ③ 学生主体でサッカー×社会を学べる大学

    運営・スポンサー・イベント管理・SNS運用など、
    “サッカーを使って社会を学ぶ”実践型。
    選手としてだけでなく、社会に出たときのスキルまで磨ける。 指導者すらおらず学生のみで楽しく本気で活動しているチームも多い。

    どれが正解かはない。
    大事なのは、
    “自分の意志”を持つために、なりたい自分を考え、情報をたくさん得て、自分で体験してみることだ。

    これまでの進路サポートで、大学サッカーのことを知ったこんなことを言っていた。

    「続けないじゃなくて、続けられないと思っていた」

    まさに。
    我々はサッカーはプロになるためのものだけではまったくなく、人が一生懸命になれるツールの一つだと思っている。

    だからこそ、サッカーが好きな気持ちが少しでもあれば、サッカーを通じて一生懸命になれる場所がある事を知ってもらいたい!

    3. 日本全国に広がる“リーグのピラミッド”

    大学サッカーは、リーグが軸に進められており、各大学のTOPチームがリーグ戦に参戦している。

    こうみると、関東リーグ傘下の都県リーグ(東京・神奈川 / 千葉 / Norte)が一見レベルが低そうにみえるかもしれないが、上位大学は関東3部と同等に近いレベルを有し、強化は図っている大学も多い。毎年数名のJリーガーを輩出していることからもそれは読み取れるだろう。

    また、Bチーム以下の選手用のリーグ戦も豊富なのが大学サッカーの特徴的。そこでチャンスを勝ち取った選手がTOPチーム入りに挑戦することができるよりサバイバルな仕組みだ。

    ・インディペンデンスリーグ (通称:Iリーグ)
    ・1・2年生で戦う新人戦 (出場していない大学も多い)
    ・社会人リーグ
    ・有志で行われている私設リーグ
    などなど

    志望校がどのような試合環境を準備しているかも、大切なポイントになるので、要チェック。

    リーグ戦以外にも、天皇杯予選や総理大臣杯(夏の全国大会)に繋がる予選大会、全日本大学サッカー選手権(冬の全国大会)、Jリーグのスカウトが多数視察に訪れる、デンソーカップ(地域選抜大会)など主要大会が目白押しな環境になる。

    部員が200名を超えるような大学でも、全選手がリーグ戦を1年間戦える準備をしっかり整えている場合が多く、部員が多いということはその分チーム内のレベルの差もそれなりにあるということだ。

    逆に学生メインで活動しているチームでも目標に向かってみんなで話し合いながら、上を目指しているチームも多い。

    だからこそ自分の意志で大学サッカーを続けることはできる
    それをぜひ覚えておいてほしい。

    また、近年の入部許可やスポーツ推薦での判断基準はサッカーの能力はもちろんだが、「なぜその大学、サッカー部に入りたいのか」をかなり重視する傾向がある。

    そういった意味でも、「自分のサッカーを続けたい意志を持つ」ことはとても重要になるのだ。

  • ⚽ 【大学サッカー解体新書】CHAPTER 2:大学の選び方──“4ステップで未来は決まる”

    ⚽ 【大学サッカー解体新書】CHAPTER 2:大学の選び方──“4ステップで未来は決まる”

    大学サッカーの進路選びは、
    「なんとなく」では絶対に後悔する

    進路選びは “自分の意志との出会い”から始まる。

    ここでは、数千人の進路を見てきたPLAYMAKERの知見と、
    資料に散りばめられた“本質”をまとめ、
    君がたった4ステップで進路を決められるようにする。

    INDEX

    1. STEP 1 :自分の「現在地」を知る

    いまの自分がどの位置にいるのか。
    この分析なしに、大学選びはできない。

    進路選びは 「自分の将来 × サッカー面」の掛け算がポイント。
    サッカーのレベルはもちろん、自分が将来なにをしたいのか。
    そのために学べる環境はなにがよいのか。

    まずは自分に聞いてみよう:

    ・サッカーの強み・弱みは?
    ・自分の力・学力的にチャレンジできる?
    ・どんなプレー環境が合っている?
    ・強豪?中堅?学生主体?
    ・どれくらい覚悟がある?
    ・大学生活で得たいものは?
    ・大学で学びたいことは?

    ここを曖昧にしたまま大学を選ぶと、
    「思っていた環境と違った…」
    という後悔につながる。

    まずは、自分と向き合うことからはじめよう!

    2. STEP 2 :自分の“志向タイプ”を明確に

    進路志向の分類がある

    これはめちゃくちゃ重要。

    なぜなら、
    AとCでは行くべき大学が全く違うからだ。

    例:
    ・プロ志向 → 関東1・2部、関西1部・地方の強豪でプロを
    ・成長志向 → 中堅大学など強化している大学(経験して“化けやすい”)
    ・社会経験×サッカー → 学生主体の大学

    志向が明確になれば、大学の選択肢は“絞れる”。
    だからこそ、まず自分と向き合い、どのような場所でサッカーをしたいか、を少しずつ考えていってほしい。

    MOISHでは、志向に沿った大学の検索が可能なので、ぜひ使ってみてもらいながら、なにか聞きたいことや、悩みがあれば、気軽にLINE相談窓口を活用しよう!

    3. STEP 3 :学部・資格・将来像をセットで考える

    全国に約300の大学サッカー部がある中で、自分の進路を考えるのは簡単なことではない。

    志望校の絞り方として、取れる資格や学べることから考えて大学を絞る形も一つのやり方だ。

    例えば
    ・体育教員になりたい
    ・サッカーにプラスになる学問を学びたい(スポーツ系)
    ・トレーナーに興味がある
    ・経営・マーケティングを学びたい
    ・国際系に進みたい
    ・ITを学びたい
    などなど

    サッカー以外の軸を持つことが未来を強くするし、志望校の絞り込みにも活用できる。

    4. STEP 4 :そのチームを“肌で感じる”

    「練習会に行け。雰囲気で全てが分かる。」

    これは数多くの先輩達が後輩へのメッセージとして残した言葉だ。

    ・どんな人がいる?
    ・監督・コーチの空気感は?
    ・練習の強度は?
    ・部の文化は?
    ・自分が4年間がんばれるか?

    練習体験・参加や試合を観に行ってみることが進路決定の鍵になるが、現状ではなかなか志望するか迷っている状態で、練習参加へはいきづらい。

    MOISHではそんな文化を変えるべく、大学サッカー練習体験「トラベル」を始動する。

    大学サッカー部と連携をして、様々なジャンルの大学の練習体験を実施できる取り組みをスタンダードにしていくので、ぜひチェックしてほしい。

    5. 高校生に伝えたい“志望校選びの本質”

    志望校選びに正解はない。

    自分を知り、
    志向を決め、
    将来を見据え、
    現場で確かめる


    この4ステップを踏んで
    目指したい志望校を『自分』で決めていくことが重要だ。
    そして、保護者、チームのスタッフに自分の気持ちをしっかり伝えていこう。

    一生懸命な日々を自分で選ぶ力を

    これまでサポートしてきた選手達も高校2年の冬からは遅くとも進路を考え始めていた。

    だが、そんな先輩達が後輩に残したメッセージはこれだ。

    この4ステップを踏み出すスタートが早ければ早いほど、選択肢は無限に広がる。

    まずは、動き出そう!

  • ⚽【大学サッカー解体新書】CHAPTER 3:入部のリアル──実録!入部までの道筋完全公開

    ⚽【大学サッカー解体新書】CHAPTER 3:入部のリアル──実録!入部までの道筋完全公開

    大学サッカーの入部プロセスは、高校生が想像している以上に“複雑”で多岐にわたる。

    大学によって「入部までのルートが全く違う」

    このCHAPTERではその“リアルすぎる入部の仕組み” を解説する。

    INDEX

    1. 大学サッカー部に入るルートとは

    大学サッカー部の入部ルートは多岐にわたる。

    ①スポーツ推薦 (サッカー部で決められる)
    いわゆるサッカー部で特定の選手に対してスポーツ推薦の内定を出すことができるパターン。選手のレベル・人間性・競技成績を加味し、スカウトや練習参加をメインに選考されることが多い。

    ②スポーツ推薦 (受験で大学側が選考する)
    サッカー部で内定を出すことができず、大学の総合型入試(スポーツ・アスリート入試系)で競技実績や小論文、面接などで大学が選考するパターン。主に学力が高い大学で多い。

    ③入部許可のみ (受験で自力合格が必要)
    スポーツ推薦に入り込めなかった場合やそもそもスポーツ推薦がない大学で多いパターン。サッカー部の入部はOKだけど、自力で入学してくださいねのパターン。主に指定校推薦やその他の総合型・学校推薦型入試での合格が必要になる。進路決定においてポイントとなるパターン。

    ④入学後のセレクション
    数は少ないが、スポーツ推薦がない大学やスポーツ推薦入学者以外の一般入部の可否を決めるものとして実施しているパターン。入学後に体力テストや仮入部期間を経て、入部可否を決定している。

    ⑤誰でも入部ができる
    スポーツ推薦の有無に関わらず、誰でも希望すれば入部できるパターン。一部の学力が高い強豪校や、学生主体で楽しく本気で活動しているチームに見られる傾向だ。

    すべてに共通して重要なのは、高校3年生の4月~夏までに志望校への「練習参加を必ず行う」ということだ。
    (強豪校は遅くとも高校3年生の5月・6月までには)

    そのために必要なのは、「自分の意志を示す準備」を高校3年生進級時にはすでにできるようにしておくことが超重要になる。

    大前提として、その大学を目指す強い意志と覚悟が必要になる。

    参考までにスポーツ推薦における入部までの流れをまとめているので、ぜひチェックしてほしい。

    上記の入部ルート①~⑤は大学によって、全く異なってくる。
    MOISHでは、各大学の入部条件をまとめているので
    ぜひ参考にして、次の行動に繋げてもらいたい!

    2. サッカーだけでは入部できない現実

    上記で明示した5つのルートが示すように、必ず「受験」という2文字が目の前に立ちはだかる。

    受験をするということは――
    ・高校側の推薦
    ・受験資格を満たす (主に平均評定 |強豪校の場合、競技実績)
    ことが必要になってくる。

    ということは、いかに高校生活をサッカーだけではなく、日常生活や勉強面も含めて努力するかが鍵になってくる。

    逆をいえば、高校生活をがんばればがんばるだけ、選択肢の幅は大きく広がるということだ。

    もしかしたら、指定校推薦で受験し、③入部許可のみ (受験で自力合格が必要)のパターンで滑り込めるかもしれない。

    だから、よく言われるだろう。

    「勉強はしておいた方が良いよ!」
    「学校生活も進路に関わるよ!」

    まさしくその通りでだからこそ、「今」から準備を進めることが選択肢を最大限広げる上でとても重要なのだ。

    3. 練習参加は「受け身」の選手が落ちる

    「自分の意志を示す準備をすべし」

    練習参加で大学が見ているポイントは明確で、プレーをみることはもちろん、面談も併せて実施する大学が大半だ。

    ■ 大学が見ている“チェックポイント”

    1. 走力・フィジカル・能力
    2. 戦術理解度(判断の速さ)
    3. コミュニケーション(声・気配り)
    4. 人間性(挨拶・態度)
    5. 4年間本気でやれるかの覚悟 (志望度)

    上手さだけでは落ちる。
    むしろ大学側は
    「人として4年間やれるか?」
    「この大学でサッカーを続けたい強い意志を持っている?」
    を最重視している。

    4. 高校生へのメッセージ

    君がどの大学を選ぶかで、
    4年後の自分の姿はまったく違う。

    でも、大事なのはここだ:

    入れる大学ではなく、“行きたい大学”を選べ。

    大学サッカーは、意志を示した選手からチャンスが来る。

    練習参加が進路決定の“9割”を占める。

    自分と向き合い、さまざまな角度から情報収集を行い、自分で決めていった進路に不正解はない。

    その選択を正解にできるように一生懸命な日々を過ごすことで自分次第ですべて正解にできる。