投稿者: moish

  • 特集:アメリカサッカー留学、ぶっちゃけどうなの?〜PLAYMAKER三橋の考察と見解〜 第4回:PLAYMAKER三橋推奨の攻略ルートと最終見解

    特集:アメリカサッカー留学、ぶっちゃけどうなの?〜PLAYMAKER三橋の考察と見解〜 第4回:PLAYMAKER三橋推奨の攻略ルートと最終見解

    ※弊社はアメリカの留学斡旋は行っておりません。客観的な立場からの見解を伝えます。

    攻略ルート(The Route)『「わらしべ長者」戦略:私が感じた留学攻略法』〜NJCAA(短大)を経由せよ〜

    取材を通して見えてきた中で、「じゃあどんなルートが一番いいの?」こう思う読者は多いのではないだろうか。

    その問いには自信を持って「あなたが納得して決断したルートがいいルート」と自信を持って答えたい。

    しかし、それだと些か責任逃れな感じが残るため、私が思う理想のルートを考えてみた。

    まず、最初からNCAAを目指すのはかなりハードルが高く、現実離れしていると感じた。(英語力(TOEFL iBT 61以上など)も費用もハードルが高すぎる)

    【PLAYMAKER三橋推奨の理想ルート】※あくまでも参考に

    ①学費が安く、入学基準が緩い「NJCAA(2年制短大)」に入学する。
    ②そこで2年間、死に物狂いで英語を学び、スタメンで活躍して実績を作る。
    ③3年次から「NCAA(4年制)」へ奨学金付きで編入する。

    1. 高3卒業後:NJCAA(2年制短大)へ入学
    ・入学基準が緩く、学費も年間200〜300万円(寮費込)程度
    ・ここで英語を猛勉強し、サッカーでスタメンを勝ち取る。

    2. 3年次:NCAA(4年制)へ編入
    ・短大での実績(映像とStats)を武器に、4年制大学へ「奨学金付き」で売り込みをかける。
    結果: D1/D2の大学を卒業したという「学歴」と、4年間のコスト圧縮の両方を手に入れる。

    ■ 4年間の総費用シミュレーション(1ドル150円換算)

    この考え方で進むと、アメリカに直行して大学に入るよりも費用も抑えられ、かつ着実なステップが踏めるのではないだろうか?あくまでも「皮算用」ではあるが参考までに見てみてもらいたい。

    最初の問いに答えよう『まとめ:結構お得に感じる、でも本気で行けるかの覚悟がなければ流されて終わる』

    最後に、PLAYMAKER三橋としての個人的な見解を述べる。質問形式で回答していきたい。

    1. アメリカ大学留学は「買い」か?

    間違いなく「買い」だ。素晴らしい機会であることは疑いようがない。
    英語力、タフな精神力、グローバルな視座。これらはJリーグに行けなかったとしても、その後の人生で強力な武器になる。

    2. エージェントはどうする?

    「良い人も悪い人もいる」のが事実だ。

    ただ、完全に一人で手続きをするのは、ビザやNCAA登録の複雑さを考えるとハードルが高すぎる。

    重要なのは、「相性の合うパートナー」を見つけること。単なる手続き代行ではなく、君の人生に寄り添ってくれるエージェントや先輩が見つかれば、これほど心強いことはない。

    3. 誰が行くべきか?

    「本気でやり切る覚悟」がある奴だけだ。

    「アメリカに行けばなんとかなる」「環境が変われば自分も変われる」——そんな甘い考えなら、悪いことは言わない。やめておけ。一瞬で何もせず終わる。

    親御さんにも言いたい。「あとは知らん。自分で這い上がってこい」そう突き放し、見守れる「胆力」がある家庭だけが、この投資のリターンを得ることができるのだ。

    最後になるが、なぜ海外留学の斡旋をしていない自分がこんな記事を書くか。

    それは【海外でも活躍できる、日本を明るく照らしてくれる人材がサッカー畑から輩出されてほしい、という気持ち】からだ。

    一方で、それが博打のようなチャレンジになることは望んでいない。

    この記事が誰かの人生のスイッチになることがあれば嬉しい。

  • 特集:アメリカサッカー留学、ぶっちゃけどうなの?〜PLAYMAKER三橋の考察と見解〜 第3回:経験者が語るリアル ーパンフには載らない話

    特集:アメリカサッカー留学、ぶっちゃけどうなの?〜PLAYMAKER三橋の考察と見解〜 第3回:経験者が語るリアル ーパンフには載らない話

    ※弊社はアメリカの留学斡旋は行っておりません。客観的な立場からの見解を伝えます。

    実際の体験者達の声『人生を変えるか、明日からやるで終わるか』

    ここが本特集の核心だ。パンフレットには載らない「リアルな痛み」と「成功の代償」を、2人の証言から紐解く。実際にインタビューを敢行し内容をまとめた。

    INDEX

    FILE 01:Aさん(デンバー大学(NCAA)出身)

    「J1以外は考えてなかった」僕が、アメリカで年間600万の評価をもらうまで

    正直、J1以外は眼中にありませんでした。

    高校の頃はJリーグに行くこと、それもJ1しか考えてなかったですね。1年から試合に出ていたし、自信もありましたから。「アメリカ留学」なんて選択肢、これっぽっちも頭になかったですよ。

    流れが変わったのは、高3の2月です。 もう進路を決めなきゃいけないギリギリの時期に「オープントライアウト」に参加したんです。そこで初めて知ったんですけど、アメリカってサッカー部のある大学が2,000校もあるんですよ。「え、そんなにあるの?」って。日本とは分母が違いすぎる。

    英語に少し興味があったのもあって、「あ、これアメリカ行くのもアリだな」って、そこで急に舵を切った感じです。

    「黙ってる」と、パスが来ない

    向こうに行って最初に食らったのは、やっぱり言葉の壁……というか「文化の壁」ですね。僕、デンバー大学っていうところに行ったんですけど、最初はTOEFLの点数が足りなくて語学学校からのスタートでした。

    で、向こうの練習に参加して痛感したのが、「意見を言えない奴は相手にされない」ってこと。日本だと、監督の話を黙って聞くのが普通じゃないですか。でもアメリカは違う。「お前はどう思う?」って聞かれた時に、英語が下手でもいいから何か返さないと、「あ、こいつは意見がないんだな(=ここにいる意味がない)」って判断されるんです。

    黙ってると、本当にパスが来なくなる。 これはキツかったですね。まあ、体は慣れてくるんで大丈夫なんですけど、「英語を話せるかどうか」より「意見を言えるかどうか」の方が大事なんだなって、向こうに行ってすぐに気付かされました。

    年間600万円の奨学金と、勉強のリアル。

    アメリカの大学サッカーって、良くも悪くも契約社会です。僕は大学から、年間600万円くらいの奨学金をもらっていました。学費も生活費も、サッカーの評価として免除される。

    その代わり、勉強はめちゃくちゃ厳しいです。「成績(GPA)を取らないと試合に出られない」っていうルールが絶対にあるんで。どんなにサッカーがうまくても、成績が悪かったら即アウト。

    だから遠征中のバスとかでも、みんな必死にPC開いて課題やってますよ。僕もやりました。

    ただ、大学側もそこはドライじゃなくて、僕らみたいな選手には専属の家庭教師をつけてくれるんです。もちろん費用は大学持ちで。 「試合に使いたいから、なんとしてでも勉強させる」っていう、大学側の執念みたいなものを感じましたね(笑)。

    9月から12月、短期決戦。

    シーズンは短いです。9月から12月まで。この期間に凝縮してやる感じです。週2試合とか普通にあるんで、移動して、試合して、勉強して……っていう繰り返し。

    逆にそれ以外の期間はスカウト活動だったり、トレーニング期間だったりするんで、オンとオフがはっきりしてて僕は好きでしたけどね。

    どうやって入るか? シンプルに3つ

    これから目指す人のために、具体的な入り方を言っておくと、決まる要素は3つだけです。

    1. オファーをもらう(自分のプレー動画を送ったりして)
    2. TOEFLの点数
    3. 高校の成績

    これだけです。

    スケジュール感でいうと、高3の5月には「行く」って決めてないと遅いかな。早い選手は10月には決まっちゃうんで。あと、高3の2月にディズニーが主催してる「ショーケース」っていうデカい見本市みたいなイベントがあるんです。これに参加できるとチャンスは広がりますね。リミットは卒業した直後の4月頭くらいまでだと思ったほうがいいです。

    エージェント(紹介会社)ですか? 日本に大手と言われるところが3つくらいありますけど……ぶっちゃけた話、どこもそんなに変わらないです(笑)。 やれることは一緒なんで。担当の人と話してみて、「あ、この人と合うな」っていうフィーリングで決めていいと思いますよ。

    行く意味

    もし迷ってるなら、僕は行ったほうがいいと思います。

    理由はシンプルで、「自分の意見を言えるようになる」から。日本で空気を読んで生きてきた自分が、強制的に変えられる。

    あとは単純に英語力ですね。英語ができるだけで、サッカー以外の道も含めて選択肢が一気に増える。これ、本当にデカいです。

    いろんな国の奴らがいて、いろんな考え方があるんで、「普通こうだろ」みたいな偏見もなくなりましたし。

    覚悟がないなら、やめたほうがいい。

    もちろん、失敗して帰っちゃう人もいます。

    よくあるのが、日本人だけで固まって、愚痴ばっかり言って、結局英語も伸びずに終わるパターン。あとはホームシックかな。「英語は現地に行かないと身につかない」っていうのは本当ですけど、「行けば誰かがなんとかしてくれる」と思ってるなら、やめといたほうがいいです。

    向こうは、自分をさらけ出して、自分でなんとかする場所なんで。大きな投資ですし、環境も劇的に変わる。

    それを「全部自分の血肉にしてやる」っていう覚悟があるなら、アメリカは最高の場所だと思いますよ。

    大人ができるのはきっかけ作りだけで、あとは「知らん、自分で這い上がってこい」って突き放して見守るくらいが、ちょうどいいんじゃないですかね。

    FILE 02:Oさん(留学年数4年、その後アメリカの会社に勤務)

    オファーは日本全体で年10本。これが「椅子取りゲーム」の現実です。まず、数字の現実を見ましょうか。

    夢を壊すようで悪いんですが、最初に言っておきますね。

    日本中の高校生がアメリカを目指す中で、ちゃんとした「オファー」をもらえる数ってどれくらいだと思います?

    年間で、せいぜい10件です。

    日本全体で、ですよ?それ以外の何百人という選手は、オファーなしでトライアウトを受けに行くか、あるいは「お客様」として渡米しているのが現実です。

    この狭き門を巡る椅子取りゲームなんだってことは、まず理解しておいたほうがいい。

    「年間400万」は高いか、安いか。

    お金の話もしましょう。

    アメリカ留学にかかる費用は、平均して年間400万円くらいです。(※2015年頃の相場。現在はさらに高騰している)

    「高っ!」って思いますよね。でもこれ、内訳をよく見てほしいんです。

    授業料だけじゃない。寮費、食費、保険、そしてチームの遠征費。これら「生活のすべて」が含まれたパック料金なんです。日本の私立大学に行って、一人暮らしさせて、遠征費払って……ってやってたら、実はそこまで変わらないかもしれない。そこは冷静に計算したほうがいいですね。

    NCAAのDIV1は、「金が出ないプロ」です。

    目指す場所についても整理しましょう。

    NCAAっていうのが、いわゆる名門大学が集まるリーグです。ここのトップ、DIV1(ディビジョン・ワン)は凄まじいですよ。

    ウェアからスパイクまで、メーカーから全部支給される。移動はチャーター機だったりする。

    僕らはよく「お金が出ないプロ」って呼んでますけど、環境は完全にプロそのものです。DIV2でもウェア支給くらいはありますけど、やっぱりDIV1の待遇は別格ですね。

    100万円のオファーが来たら「万々歳」だと思ってください。

    で、みんなが気にする「奨学金」の話。

    中には年間600万円、つまり「全額免除」をもらってくるバケモノみたいな選手もいます。でも、それは本当に一握り。

    平均すると、だいたい100万円くらいのオファーが来ることが多いです。「たった100万?」って思うかもしれないけど、元が取れるかわからない留学生に大学が100万出すって、すごいことなんですよ。だから、もし100万のオファーが来たら「万々歳」だと思ったほうがいい。そこで高望みすると、チャンスを逃します。

    「勉強できないと退部」。脅しじゃないですよ。

    スケジュールは、秋学期が9月〜12月、春学期が2月〜5月。

    とにかく動き出しが早ければ早いほど有利です。枠が埋まっちゃうんで。

    最後にもう一つだけ、厳しい現実を。

    向こうは「文武両道」なんて生ぬるいスローガンじゃありません。 勉強ができないと、試合には出られません。

    基準の成績を下回ったら、練習着すら着させてもらえない。最悪の場合、退部とか退学もあり得ます。

    「サッカーしに行くんだから勉強なんて」っていう甘えは、アメリカでは一切通用しない。そこだけは覚悟して行ったほうがいいですね。

    最終回では、PLAYMAKER三橋が考える”最もコスパの良い留学ルート”と、この特集の結論をお届けする。

  • 特集:アメリカサッカー留学、ぶっちゃけどうなの?〜PLAYMAKER三橋の考察と見解〜 第2回:アメリカ大学サッカーの仕組みを解剖する

    特集:アメリカサッカー留学、ぶっちゃけどうなの?〜PLAYMAKER三橋の考察と見解〜 第2回:アメリカ大学サッカーの仕組みを解剖する

    ※弊社はアメリカの留学斡旋は行っておりません。客観的な立場からの見解を伝えます。

    『アメリカ大学サッカーという「投資システム」の全貌』

    アメリカ留学が「怪しい」と言われる原因は、その仕組みが複雑すぎるからだ。ここでは感情論を抜きにして、事実(ファクト)だけを解剖する。

    ■図解1:米国大学リーグの構造

    また、その中でも私が調べてみて「特徴的だ!」と感じた部分を紹介しよう。

    ①「サッカーの実力=価値」が明確

    アメリカの大学には「アスレチック・スカラーシップ(スポーツ奨学金)」がある。監督は予算を持っており、「君のプレーには年間2万ドルの価値がある」と査定する。

    つまり、サッカーの実力がそのまま学費免除(お金)に変わる

    日本はここに関して大っぴらにされていないが、アメリカは制度化されており、その仕組みが広く認知されている。またそれが国際的に活用(自国の選手のみ、などではない)できる点も特徴だ。

    ②「文武両道」の強制力

    ここが日本と決定的に違う。「英語テスト(Duolingo/TOEFL)」と「評定(GPA)」の基準を満たさなければ、たとえメッシのような実力があってもルール上、試合に出場できない。勉強しない選手は即刻クビだ。

    この辺りは非常にシビアであり、アメリカのカレッジスポーツが大きな産業として成り立っていることが窺える。

    ③女子の優位性(タイトルIX)

    アメリカには「タイトルIX」という法律があり、男女のスポーツ奨学金の機会を均等にすることが義務付けられている。アメリカンフットボール(男子のみ)の巨大な枠とバランスを取るため、女子サッカーの奨学金枠は男子よりも圧倒的に多い

    女子にとってここは「ボーナスステージ」なのだ。

    改めて感じるのはアメリカのカレッジスポーツの人気だ。地域への浸透で考えるとメジャーリーグサッカーよりも人気がある。このカレッジスポーツの熱量を体感できるだけでも大きな価値があるように私は感じた(高校サッカーに近い)。

    次回は、実際にアメリカの大学でプレーした経験者たちの”生の声”をお届けする。

  • 特集:アメリカサッカー留学、ぶっちゃけどうなの?〜PLAYMAKER三橋の考察と見解〜 第1回:なぜ今、アメリカ大学サッカーなのか?

    特集:アメリカサッカー留学、ぶっちゃけどうなの?〜PLAYMAKER三橋の考察と見解〜 第1回:なぜ今、アメリカ大学サッカーなのか?

    ※弊社はアメリカの留学斡旋は行っておりません。客観的な立場からの見解を伝えます。

    なぜアメリカの大学サッカー?

    最近、私のSNSのDMには質問がたくさん来る。

    「アメリカの大学でサッカーをするにはどうしたらいいですか?」
    「エージェント費用が高すぎて迷っています」

    今までは専門家を紹介していたが、流石にスタンスを示さないと無責任になると感じたので今回このルポを書くことにした。

    個人的に海外で活躍する日本人が増えることはスポーツ選手以外でも当然歓迎すべき事だ。それくらい今の世界は進んでいて、オールジャパンで追いつかなければ日本人としての強みがいつか失われてしまうのでは、という危機感がある。日本を明るく照らす、牽引できる人材がスポーツというフィールドからたくさん生まれることを願っている。

    話を戻すと、アメリカサッカー留学に対する問い合わせ、相談が急増している。

    正直、最初は違和感を覚えた。なぜなら、今は歴史的な「円安」だ。1ドル150円の世界で、海外留学は普通減少する。

    ——でもそうではない。

    「費用は高騰しているのに、渡航者は増えている」
    正確に言うとコロナ以前まで回復してきている。なぜだ?

    その謎を解くため、私はデータと証言を集める旅に出た。そこで見えてきたのは、アメリカの大学サッカーの仕組みが想像以上に面白いということだった。

    まず留学市場の動向について

    まずはデータについて。正確な数字は把握しきれなかったが、複数の事業者にヒアリングを行った結果、平均して「コロナ禍前の90%まで留学者は回復している」とのことだ。2019年から円安が45%進んだ状況を含めて考えると(1,000万円だった留学が1,450万円に)ニーズは増えている様に感じる。

    1. コロナ禍からのV字回復

    2020年から2022年、国境が閉ざされ市場は死んだ。しかし2024年時点のデータでは、渡航者数は2019年比で約90%まで急回復している。円安という逆風をものともせず、だ。

    2. 欧州から「北米」への大移動

    かつては「スペイン」「ドイツ」が留学の代名詞だった。しかし今、渡航先として約27%がアメリカを選択している。

    男子の動向: 三笘薫や久保建英への憧れから欧州を目指す層はいるが、「プロになれなかった後のキャリア」を現実的に考える層が米国へ流れている。
    女子の動向: 女子にとって米国は世界最強リーグ(NWSL)のお膝元であり、後述する「奨学金」の恩恵が最も受けられる場所。「女子サッカーこそ米国」が定説化しつつある。

    3. 低年齢化する「投資」

    高校卒業後の一発勝負ではなく、小中学生のうちに短期キャンプへ参加させる親が急増している。「早めに世界を見せないと間に合わない」という危機感の表れだ。
    子どもの教育に対する投資の意識が高くなってきている(広くというよりも、一部の富裕層のニーズが堅調に伸びている)ことがわかる。

    次回は、アメリカ大学サッカーの「奨学金の仕組み」を解剖する。

  • 2026年3月練習体験募集スタート!

    2026年3月練習体験募集スタート!

    第1弾として8大学の練習体験募集をスタート!
    ぜひ今後の進路を考える上で、自分の肌で大学サッカーを体験しよう。

    ・筑波大学蹴球部 (関東1部)

    ・日本大学サッカー部 (関東1部)

    ・東京国際大学体育会サッカー部 (関東2部)

    ・拓殖大学麗澤会体育局サッカー部 (関東2部)

    ・立命館大学体育会サッカー部 (関西1部)

    ・IPU・環太平洋大学体育会サッカー部 (中国1部)

    ・東北学院大学体育会サッカー部 (東北1部)

    ・文教大学体育会サッカー部 (Norte1部 / 埼玉県)

    紹介は各大学の募集ページをCHECK!

  • 【新高2・3対象】筑波大学蹴球部 練習体験

    【新高2・3対象】筑波大学蹴球部 練習体験

    2025年シーズンのインカレ王者であり、ピッチ内外でトップランナーとして大学サッカー界を牽引し、頂点に君臨する名門が練習体験に参戦!

    一般入部も可能であり、勉強で筑波大学を目指す学生も多いことから、「ここで挑戦したい」という強い意思をもって部運営に取り組む選手が多く、ピッチ内外ともに日本一を目指す雰囲気や環境もぜひこの機会に体感してください!

    <こんな人におすすめ>
    ・国立大学で本気でサッカーを続けたい
    ・文武両道を極めたい
    ・選手はもちろん、多角的にサッカーを学びたい

    <練習体験実施概要>
    日程:2026年3月10日(火)~4月3日(金)までの平日1日
    時間:調整中
    会場:筑波大学第一サッカー場
    ※スポーツ推薦に関わる練習会でありません。
    ※参加日程は申込後に調整し決定いたします。

    ★申込フォーム
    https://forms.gle/W32d563TCg8ViJH46
    ※申込期日:3月23日(月) 21:00まで

    <2025年実績>
    ・アミノバイタルカップ関東大学サッカートーナメント 第8位
    ・総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント ベスト16
    ・関東大学サッカーリーグ戦1部 優勝
    ・全日本大学サッカー選手権大会 優勝

  • 【新高3対象 / 条件あり】日本大学サッカー部練習体験

    【新高3対象 / 条件あり】日本大学サッカー部練習体験

    関東1部に所属し、近年全国大会の常連で日本一を本気で目指しているチームです。ピッチ内だけではなく、選手の人間的な成長にも重きをおいて活動しており、心身共に成長できる抜群の環境も整っています。本気でバチバチの環境を体感したい、目指したい選手はぜひ参加してください!

    <こんな人におすすめ>
    ・本気で日本一を目指したい
    ・意識が高いチームで成長したい
    ・全国TOPレベルで戦いたい
    ・大学サッカーの朝練を体感したい

    <練習体験実施概要>
    日程:2026年3月10日(火)~4月3日(金)までの平日1日
    時間:朝練 (6:00~)
    会場:日本大学稲城総合グラウンド
    ※スポーツ推薦に関わる練習会でありません。
    ※参加日程は申込後に調整し決定いたします。

    ★参加条件
    ・都道府県ベスト4以上の実績を有するもの
    (もしくはその可能性があるもの)
    ・所属チームでレギュラーであること
    ・大学でも本気でサッカーに打ち込む気持ちがあるもの

    ★申込フォーム
    https://forms.gle/W32d563TCg8ViJH46
    ※申込期日:3月23日(月) 21:00まで

    <2025年実績>
    ・アミノバイタルカップ関東大学サッカートーナメント 第7位
    ・総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント ベスト8
    ・関東大学サッカーリーグ戦1部 第5位
    ・関東社会人サッカーリーグ1部 第5位

  • 【新高2・3対象】立命館大学体育会サッカー部 練習体験

    【新高2・3対象】立命館大学体育会サッカー部 練習体験

    関西の名門・強豪チームでありながら、入部の門戸が開かれており、強い意志があれば挑戦することができる、主体性を重んじるチームスタイルを確立しています。そんなチームがどんな雰囲気で活動しているかを体感するにはうってつけで、そんな環境で成長したい、上を目指したい選手におすすめです!

    <こんな人におすすめ>
    ・主体性が求められる環境で挑戦したい
    ・関西の強豪のレベル感を体感していみたい
    ・入部の門戸が開かれているチームの雰囲気を感じたい

    <練習体験実施概要>
    日程:2026年3月10日(火)~4月3日(金)までの平日1日
    時間:調整中
    会場:立命館原谷人工芝グランド
    ※スポーツ推薦に関わる練習会でありません。
    ※参加日程は申込後に調整し決定いたします。

    ★申込フォーム
    https://forms.gle/W32d563TCg8ViJH46
    ※申込期日:3月23日(月) 21:00まで

    <2025年実績>
    ・京都府学生選手権 優勝
    ・関西学生サッカーリーグ2部 優勝・1部復帰

  • 【新高2・3対象】東京国際大学体育会サッカー部 練習体験

    【新高2・3対象】東京国際大学体育会サッカー部 練習体験

    この10年で関東の強豪にまで成長を遂げた新興勢力で、多くの部員数が在籍しているが、抜群に整った施設と経験豊富なスタッフが指導にあたる指導体制で本気でサッカーに打ち込める環境を創っている関東の強豪チーム。

    TOPチーム以外も全てのカテゴリーでIリーグや社会人リーグなど公式戦に参戦しており、自分の力でチャンスをつかむことができる可能性があるサバイバルな環境で成長したい選手はぜひ体感ください!

    <こんな人におすすめ>
    ・部員数が多い中で上を目指して本気でチャレンジしたい
    ・多様な経験をしているスタッフの指導を受けたい
    ・施設が整っている環境でサッカーに打ち込みたい

    <練習体験実施概要>
    日程:2026年3月10日(火)~4月3日(金)までの平日1日
    時間:午前から夕方までのいずれか
    会場:東京国際大学坂戸キャンパスグラウンド
    ※スポーツ推薦に関わる練習会でありません。
    ※参加日程は申込後に調整し決定いたします。

    ★申込フォーム
    https://forms.gle/W32d563TCg8ViJH46
    ※申込期日:3月23日(月) 21:00まで

  • 【新高2・3対象】東北学院大学体育会サッカー部 練習体験

    【新高2・3対象】東北学院大学体育会サッカー部 練習体験

    東北1部で活動する伝統校で、ベガルタ仙台の連携協定を結び、指導者派遣を受けるなど、強化を図りながら、人間力向上も目指しているチーム!

    地方の大学でチームと一緒に全国大会出場を目指したい選手はぜひ雰囲気や環境を体験してください!

    <こんな人におすすめ>
    ・Jクラブと提携している大学に触れてみたい
    ・東北エリアの大学を考えている
    ・地方の強化を図る大学でチャレンジしたい

    <練習体験実施概要>
    日程:2026年3月10日(火)~4月3日(金)までの平日1日
    時間:朝練 (6:30~)
    会場:東北学院総合運動場 人工芝グラウンド(予定)
    ※スポーツ推薦に関わる練習会でありません。
    ※参加日程は申込後に調整し決定いたします。

    ★申込フォーム
    https://forms.gle/W32d563TCg8ViJH46
    ※申込期日:3月23日(月) 21:00まで

    <2025年実績>
    ・東北学生サッカーリーグ1部 第4位